【ゆっくり怪談】嵐の中の山小屋で起こった怪異【山にまつわる怖い話】

【ゆっくり怪談】嵐の中の山小屋で起こった怪異【山にまつわる怖い話】

トオルは山岳部所属。友人三人と山登りに来たが、仲間たちとはぐれてしまう。最悪なことに天気は崩れ、やがて暴風雨となった。トオルは奇跡的に仲間と再会するが、下山は無理なので、途中で見つけた粗末な山小屋に避難することにした。山小屋は十二畳くらいの広さだ。真正面にトイレのドアがあり、入り口のドアの脇に大きなガラス窓がはまっている。部屋の真ん中にぶら下がっている大きな裸電球のほか、部屋には何もない。やがて夜になったが、嵐はますますひどくなっているようで、とても外には出られない。どうやらここで一晩を過ごすしかないようだ。トオルの服はびしょ濡れだった。小屋はすきま風がひどく、ひゅうひゅうと冷たい風が流れてくる。夜が完全にふけると恐ろしいほど気温が下がった。このまま寝たら風邪をひくだろう。肺炎を誘発したり、最悪死んでしまうかもしれない。トオルはガタガタ震えながら、必死で眠るまいと努力する。と、幸一がある提案をする……★文字起こし: https://kowaiohanasi.net/yamabuno-tooru

http://www.nicovideo.jp/watch/sm37022883