Jeff Watson is famous for playing eight fingers. But I like very much, that he's playing this song orthodoxly. Technique of lick for this song is still high enough today.(DECHIKO) 前作MIDNIGHT MADNESS(ミッドナイト・マッドネス)で、全米チャート第15位、100万枚の売り上げに達し、ある程度の成功を収めた、NIGHT RANGER(ナイト・レンジャー)。 今回も過去2作の方向性を引き継いだ、安定の爽やかハードポップ路線を聴かせてくれます。 1985年リリースのNIGHT RANGER(ナイト・レンジャー)の3rdアルバム、7 WISHES(セヴン・ウィッシーズ)からの3曲目はFOUR IN THE MORNING(フォー・イン・ザ・モーニング)。なんともキャッチーな、非常に心地よい楽曲です。シンセたっぷりで、ゆったり進んでいくポップロックです。 80年代だからこそのポップなキャッチーソングでしょう。サビのコーラスの何と爽やかなことか。この手のミドルテンポのポップソングを書かせたら、右に出るものはいないかもと思わせる、良く出来た曲になっています。ギターソロは、ジェフ・ワトソンで、コンパクトに、楽曲にピッタリの美しいソロを披露してくれてます。 この曲はアルバムからの2ndシングルとしてカットされ、シングルのタイトルは”Four in the Morning (I Can’t Take Anymore)“となっています。ビルボード誌シングルチャートで第19位、同誌Mainstream Rockチャートでは、第13位のヒットを記録しています。