7シリーズ動画【第3話】 【ミックスボイスへの道:チェストボイスを鍛える】①リラックスする②ブレスを意識③チェストボイスを鍛える(←本動画はココ)④ミドルボイス鍛える⑤ヘッドボイスを鍛える⑥声区融合していく⑦響きで声量を出す【チェストボイス】「チェック項目」1.チェスト(胸)に響きを感じるか?2.無駄な息漏れはないか?3.適度な息の量か?【改善チェック方法】☆リラックスしてる?check!!→低音と意識し過ぎて、強い息で押しだしていないか?NG!!→発声していて喉まわりが「痛む」のは力んでいる証拠。OK!!→喉まわりが柔らかい状態で、かつ「声の輪郭がある」【改善チェック方法2】☆息(声)の方向が下へ行きすぎていない?check!!→低音を意識し過ぎて、下へ声を響かせようとしている? NG!!→無理に下へ声を発声しようとすると、喉に痛みを感じます。OK!!→声の位置は「口から平行(一直線)」で、自然な息の流れがある。【まとめ】チェストボイス(低音)でも、力を入れて声量を出すのではなく、【リラックス】して自然な発声が理想です^^また、低音を意識し過ぎて無理に「下へ声を出す」と喉に痛みと、響きが悪くなります。あくまで口からまっすぐに、自然な息の流れに声を乗せるイメージです。是非、明日からの練習の参考になれば嬉しいです^^【ミックスボイス=声区融合】低音の声区から高音の声区まで、すべての声区が淀みなく、一本の紐のようにスムーズに繋げる事。またその発声歌唱する技法。