7シリーズ動画【第5話】 【ミックスボイスへの道:ヘッドボイスを鍛える】目的:裏声の感覚を覚える事!!①リラックスする②ブレスを意識③チェストボイスを鍛える④ミドルボイス鍛える⑤ヘッドボイスを鍛える(←本動画はココ)⑥声区融合していく⑦響きで声量を出す※注意※ここでの「ヘッドボイス」というのは、裏声(ファルセット)をさします。【ヘッドボイス】「チェック項目」1.裏声で豊かな響き(太さ)が出ているか2.【声帯のテンション】の感覚を覚える3.喚声点あたりの音域を繋げる発声練習をする「第二喚声点(ブレイクポイント)」一般的な喚声点は以下の通りです。「男性」=hihiA「女性」=hihiD※あくまで一般平均値です。第二喚声点より上の音は「裏声ベース」のミックスボイスが必須です。「裏声ベース」:【裏声:地声=8:2】【改善チェック方法】☆豊かな響きの裏声になっているか。check!!→しっかりと「口」「口腔」を開け、鼻腔へ響かせる。NG!!→音に厚みがなく、かすれている。逆に力んでつぶれいるのも×OK!!→楽に自然な発声をしながら、豊かな響きで伸びやかな音になる。【改善チェック方法2】☆第二喚声点より上は「裏声ベース」の発声になっているか。check!!→声帯のテンション(輪ゴムイメージ)をイメージできているか。NG!!→発声をしていて「裏声」と「地声」の声帯の違いが分らない。OK!!→裏声と、エッジボイスの使い分けが出来る。【ポイントまとめ】今回のポイントは、なんと行っても「裏声の感覚を覚える」事!!それはつまり【声帯のテンション】をイメージして、声帯で感じる事。【輪ゴムが伸びるイメージ=声帯のテンション】として発声をしながらしっかりイメージして、声帯の変化を感じましょう。是非、しっかりと取り組んでみましょう♪【ミックスボイス=声区融合】低音の声区から高音の声区まで、すべての声区が淀みなく、一本の紐のようにスムーズに繋げる事。またその発声歌唱する技法。