ひとは自らの意にそぐわないものを「悪」とする。ひとはその対極に位置する自らを「善」と認識する。争いの種を蒔いた者も争いの芽を摘み取る者も生きるために他者を踏みにじり生かすために他者を手にかけるその場その場の一瞬だけを切り抜き、都合の良い真実を生み出し自らこそが正義なのだと妄信する。ゆえに終わらない悪意の応酬。報復の連鎖。あぁ、歴史は、繰り返される。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm37119114