装備&スキルや基本戦術はこちらに記載→ sm37139603 ニコライ戦で銃を持たないようになった経緯はこちらに記載→ sm37140345 妨害特化型デッキのニコライとの対戦。妨害特化型のニコライは、個人的には最強クラスのMMだと思う。動画ではカメラへの火力が高いジャニアリー&ジル、そしてスキル「ヒーリングオーラ」装備のヴァレリーという理想のチーム構成で、なおかつ味方が非常によく連係が取れていたため接戦になったが、勝率的には大幅に負け越している。ちなみに第2エリアの警備装置解除は他の味方が行ったが、本来はタイローンの役割。妨害特化型デッキは粘着弾の拘束時間が長すぎるせいで、粘着弾>マシンガンのコンボでタイローンも即死してしまう。他の味方がカメラを撃って銃撃を妨害するしか助かる方法がない。ドアを蹴り開けた後は少しの間動けない硬直時間があるためドア開け直後の風圧砲や粘着弾は避けようがなく、ドア開け>粘着弾>マシンガンの流れでやられるパターンが多い。そもそもマシンガンが来なくても、風圧砲で押し返されて再度ロックをかけられたり、部屋の中に入ったとしても風圧砲で閉鎖トラップの方向へ吹き飛ばされて無理やり閉鎖トラップを踏まされて孤立させられたりと、ニコライ対策チームでさえ部屋一つ攻略するのに何十秒と時間を削られる。そんな中でのネメシスはオアシス的な存在。ニコライ戦で毎回思うのは、ニコライ側はタイローンに対してはネメシスを出さずにカメラから妨害し続けたほうが絶対強い。そもそもニコライ戦は投げ物を使うタイミングがネメシスしかないためサバイバー側はみんな投げ物を投げまくる。そんな中でタイローンに対してパンチハメを完走するのは至難の業のはず(ロケランを直撃させてもタイローンは倒せないので、パンチハメを決めるしかない)。ちなみにタイローンを使うようになって気付いたが、ヴァレリーのスキル「ヒーリングオーラ」は非常にありがたい。「ヴァレリーの周囲にいる味方のグリーンハーブの回復量が上がる」というスキルで、グリーンハーブが生命線のタイローンにとっては神スキル。