こんにちは、今日も投稿です。この物語は色んな主人公がいて、実は七つの殺人に関する簡潔な記録というのは物語に登場するアメリカ人の記者が出版したもので、実際にはより多くの主観となる人がいて、もっと多くが死んでいます。その中で確実に最後まで生きていた生存者の話があって、それが今回私がピックアップして歌ったものです。その人は四回名前を変えてますが、最後の方ではアメリカで看護師の見習いをしています。殺されるかもしれないと男をだましジャマイカを抜け出しアメリカでも生きるために最初は体を売って、次は介護ヘルパーをやって、そして看護師に至ったのでしょう。そんな彼女も歌手(ボブマーリーがモデル)に魅了された一人で、昔一度だけ夜を共にしたことがあるのだそうだ。実際ボブマーリーにはたくさん恋人がいて多くの子供がいます。そして、アメリカでもステフポケッツとかキマニマーリーとかボブの子供を名乗る人がいますから、もしかしたらこの話も遠からず近からずといった感じかもしれません。ただ男たちがドラッグや銃で稼いで、女たちは体で稼ぐというのがジャマイカ人にはあるのかもしれませんね、、、でもそこから抜け出したいと、私の友達のリッキーベンツもスウェーデン人と結婚し幸せそうにしてますし、私に関しては、意外と心の奥ではシビアなので、ジャマイカ人の女の子の申し出に二度ばっくれたことがあります。まぁ付き合ってても大変だったでしょうが、そういう必死さは今のジャマイカ人でも普通にあるんでしょうね、ある意味といか必死に生きるという意味では今もスピリッツは忘れてはいけませんね、それJAH