【武将解説】戦国三大梟雄の一人!奸佞邪智の「美濃のマムシ」 斎藤道三【ゆっくり解説】

【武将解説】戦国三大梟雄の一人!奸佞邪智の「美濃のマムシ」 斎藤道三【ゆっくり解説】

前回「山岡景隆」; https://www.nicovideo.jp/watch/sm37172869 次回「大内義興」; https://www.nicovideo.jp/watch/sm37319746 初めまして、そろそろアイコンを決めたいしかかくです。斎藤道三は美濃守護・土岐頼芸から美濃を乗っ取った、戦国時代における下克上の典型として知られる人物で、織田信長の岳父でもあった人物です。一般的に「美濃のマムシ」と呼ばれ、油売りから美濃国主となった彼の出世話は大体が近世の軍記物により創られた話であり、近年彼の美濃国乗っ取りは親子二代によるものであることが明らかとなりました。しかし、戦国期の美濃の情勢を示す史料は非常に少なく、特に道三や彼の父に関する史料は数える程しか残っていないため、史料整理が進んだ今でも謎が多いです。特に、事件や出来事の時系列については未だに議論の余地が多くあり、今後新しい斎藤道三像が明らかになっていくことが期待されます。追記今回斎藤道三役が茨木華扇である理由は主に二つあり、ヒントは「華扇の正体の二つ名」「二ッ岩家の裁き」です。YouTube; https://www.youtube.com/channel/UCRyZjTeQgxd8iXcL2P8vwNATwitter; https://twitter.com/SquareDeerHorn 参考文献「仁岫録」「春日家文書」「土岐累代記」「宣胤卿記」「臼杵稲葉文書」「大かうさまくんきのうち」「信長公記」「美濃国諸旧記」「老人雑話」「江濃記」「天文日記」谷口克広『戦争の日本史13 信長の天下布武への道』桑田忠親『斉藤道三』横山住雄『斉藤道三』横山住雄『斎藤道三と義龍・龍興 戦国美濃の下克上』松田亮『斎藤道三文書之研究』木下聡『斉藤氏四代 人天を守護し、仏想を伝えず』

http://www.nicovideo.jp/watch/sm37244671