ガウガメラの戦いは、ティグリス川上流、現在のイラク北部と推定されるガウガメラにおいて、紀元前331年10月1日に行われたアルゲアス朝(マケドニア王国)およびコリントス同盟の連合軍とアケメネス朝の戦いである。アレクサンドロス3世(大王)率いる連合軍(以下「マケドニア軍」)がダレイオス3世率いるペルシア軍を破った。アルベラの戦いともいう。なお、この戦いはガウガメラとアルベラ付近で起こったものであるが、主戦場がガウガメラだったため、厳密にはガウガメラの戦いが妥当である。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm37332281