四十八灯篭 (しじゅうはっとうろう) とは、青森県南部地方、岩手県北部で用いられるお盆用品です。初盆から3年間のお盆中、迎え火だけでは他所の家と迷ってしまう新入りの仏様のために、迎え火とは別途ろうそくを48本灯して迷わず帰ってこられるようにという、とっても優しい風習です。灯をともす場所は、家か墓場のどちらかが一般的です。家だと蝋燭の溶けたにおいが家中に回って不快だし周りに燃焼物がない場所を確保しないといけない、墓場だと灯をつけたそばから風で消されて何度も火をつけなおす手間、どちらが良いとは一概には言えません。ホームセンターで税抜3980円、仏具店では6千円くらいです。お寺で借りることができれば無料かもしれません。3年使った四十八灯篭は、一部購入店では無償引き取り、そうでなければ木材として廃棄、または私のように送り火と一緒に燃やしてしまいます。動画ライセンス: CC BY 4.0概要出典: https://minkara.carview.co.jp/userid/2038168/blog/38381398/https://www.shokokai.com/ichinohe/syuukan/obon.htmlhttp://cqw21132.seesaa.net/article/159319122.html