YouTubeでは、全スクリプトを掲載しています。是非、ご視聴ください。▼ https://youtu.be/_pMYFp9DIAw 皆さん KAM は聞いたことがありますでしょうか監査上の主要な検討事項となります会計監査人が金融商品取引法に基づく有価証券報告書に係る監査報告書の作成に際して監査上の主要な検討事項について記載することになりました会計監査人が記載する KAM については、日本公認会計士協会による監査基準委員会報告書701「独立監査人の監査報告書における監査上の主要な検討事項の報告」で詳しく記載されていますこれまで画一的な記載方式であった監査報告書にメスが入った形です海外では既に監査報告書の長文化または透明化が始まっています監査上の主要な検討事項間の早期適用が始まりました新聞記事などにも早期適用された会社の事例が紹介されています早期適用した会社は6月末時点で有価証券報告書を提出した3月期決算会社のうち、45社でした監査上の主要な検討事項として記載されたのは引当金,資産除去債務,偶発債務,固定資産の減損,収益認識などですここからわかることは見積もりに関する会計士証は非常に重要であり、 KAM の記載事項についても多くが見積もりに関するものです3月期決算を迎える会社さんにとってはこれから中間配当監査が始まります中間配当を実施するためには、剰余金から分配されるため、会社法上の規制に基づき、財源規制が設けられます中間配当を分配した後の期末時点で分配可能額を上回る剰余金を確保できるかという見通しについて多面的なリスク 見積もって、財源規制に抵触しないかの確認が必要になってきますこの辺りにつきましてUdemyの講座で解説をしていますので、是非、網羅的に講義を受け、中間配当に関する実務について、何を気をつけなければならないのか、参考にしていただければと思います▼ https://www.udemy.com/course/mddnhaur/?referralCode=FA8E1F0166543EAEBFF3