後半3試合は負け試合、倒しても倒してもラインが上がらない感覚がとにかく相手していてやり辛かったですね。もしかすると、敵を視認したら即座に噛み付くような癖が仇になっているのかもしれません。一番初めに見つけたからと言って処理が成功するとは限らないこと、毎回カバーされてしまうようなキルは目指してはいけないということ、勝率が不安定な時は枝葉の部分にしか目が行ってないように思います。キル後、即座に他に意識を向ける力、倒したら最速でマップを見て味方配置や味方の向き、要は味方を使って視認できていない情報を汲み取るなどその辺の知識も欠けていたように思います。他にもライン上げの部分で負けていたようにも思います。カバーキルにカバーキルで対応しているせいでいつまで経っても後手後手でラインを上げることができなかったのも敗因の一つでしょう。デスの中でも特にカバーによるデスは最重要視すべき反省対象であるということを念頭に置いて潜っていきたいものです。纏めると、・一番最初に視認したからと言って、本当に着手するべき敵とは限らないということ。それだけ仮に倒しても有効キルにはなりえないので、即座に他に意識を向ける判断が重要であること。・劣勢から拮抗へ、拮抗から優勢に切り替えるためにライン上げを優先して考えることの2点と言ったところでしょうか。些細なコメントでもモチベや発見になるので、気軽にコメントください。【内容】ホッケヤグラ フォイルホッケヤグラ フォイルエンガワヤグラ フォイルエンガワヤグラ フォイル過去動画・次回動画 https://www.nicovideo.jp/series/129040?ref=pc_watch_description_series 個別でご用件のある方はこちらまでお願いします。 https://twitter.com/sekathird