効果音やドラム周りを整えるなど(=゚ω゚)ノBpm : 120, Key : A#m / C#Written & Produced & E.Guiter & Vocal : 木村要(Twitter:@Shicksal99)Photo : AYK歌詞:どうあっても譲れないことの一つや二つ君が忘れてしまったとしても僕は覚えている誰より深く傷ついても日々の中に埋もれていく泣くことさえ忘れたままでぬるい風の中を歩いていく*それでも君じゃないといけない理由がそこにあったから機構≪マトリックス≫の歯車じゃない君がそこにいたのだろうどうしてと求めることさえ許されない日々の中で深く身体に染みついた諦念を振り払ってでも「善意」は息苦しさに苛立ちへと変質し「正義」は闘う敵を見失った狂信者に奪われるそんな未来のない未来の展望、黒く塗りつぶされた白地図を今ですらなお、僕はひっくり返したいと願っている**だって君じゃないといけない理由がそこにあったから機構≪マトリックス≫の歯車からはずれてここに来たのだろうアポリアを探求することが罪であると裁かれても僕と君じゃないといけない理由があったからこの世界の不可逆なエントロピーを押さえつける胸のうち深くに凝る絶対零度のエンタルピーが、僕が限定された存在であることからの哀惜を人間的実存への信頼へと変ぜしめ、どのようなまことの愛情ですら他の極めてつまらないものと同様に果敢なく変転させてゆくその無常のうちに見出す一瞬のよろこびを人の形をした写像へと結ばせ綺羅の宝石に凝固させるいつかは必ずすべてを零≪ゼロ≫に返す宇宙の尺度から見ればああ、無用じゃないものなんか何一つとしてないそれでも永遠に賽の河原で石を積み上げる主がその孤独のうちに運命を定めた給うたとして、人間からすればどれほどに近似を極めてゆこうとも畢竟、確率統計的な概算にしかならないのだから必然の出会いを喜び悲しみ嘆いてもそう、僕らはその必然までを否定すべきじゃない*(繰り返し)**(繰り返し)