オリジナル曲/星のみる夢の中で / Emotion

オリジナル曲/星のみる夢の中で / Emotion

For your Gene of the earth.――天に向かいて弓引く如く、いつの日にかその矢は摂理に従い我に返れり。そは必定なるも、易水寒かれども、焉んぞ鴻鵠燕雀の志を知らんや。Title : 星のみる夢の中で / EmotionBpm : 120, Key : C作詞・曲、編曲、仮歌:木村要(Twitter : @Shicksal99)画像:AYK歌詞(フル版):すべてを神様の気まぐれにできないままでこの月の見えない星影の砂漠を乾いた風になお罪を重ねていくとしても僕はあなたを愛したままで歩いていくすべての痛みを過去に預けられたら楽なのに僕らそうもいかないみたいだ女神になんてなれないと言わずただ祈りに眼を閉じたあなたをこの嘆きと惨状に満ちた大地で光を、と願うことが罪ならば夜は照らされずに忘れ去られていくままだろうそれでも冷たい場所から救い出したいと幾千の指が重なり折られ命を歌ったこの身に流れる血が、胸の鼓動が導くままに星のみる夢の中で僕らひとり、ふたりすくった指の間から零れ落ちるしずくのように欠け落ちてしまったとしてもすべてが時の弥果てで終わるときまでどうかあなたは憶えていて傷ついた羽でなお抱きしめる僕らをこの暗い風が泣いている大地で未来を、と願うことが罪ならば月は照らされずに忘れ去られていくままだろうそれでも暗雲の前に立つ虹になりたいと断ち切られようとする今日と明日の間に身を投じたこの身に流れる命が、胸の鼓動が導くままに天に傾ぎ居る月は未だ満ちざるに凛冽たるは木枯れの一葉をうちはがしあまねし果てまで澄み渡せり水面に砕けし月影に名もなき鳥の和毛《にこけ》風に遊びては過ぎ行きて深淵《ふち》は星を藻屑と揺らめかすすべての悲しみを過去に預けられたら楽なのに僕らそうもいかないみたいだ愛に血を流させた痛みさえ偽りに変じさせてしまうくらいなら僕はもういちどこの業火の中を歩きだす灰と崩れたいつかの自分を置き去りにして遠くかすかな道を照らすあなたをこの昏い世界で僕が愛したただ一つの光を守りたいと願った幼い心のままでこの手にかけたすべてを忘れえぬままで天に向かいて弓引く如くいつかその矢が返るとしても僕の足跡を夜に染めていくとしても

http://www.nicovideo.jp/watch/sm37456262