1977年6月21日から27日まで(24日は中休み)行われた、レッド・ツェッペリンの伝説的に語られる一連の名コンサート、LA6連続公演2日目より『In My Time Of Dying』を紹介。ハイテンションかつ後半のブルースメドレーも楽しい名演です。ブートの音質の方はマイク・ミラードがプロ用の機材で録音した他日の公演にはかなり劣りますが、それでも音響が良いといわれるLAフォーラムだけあって、中々悪くない状態の音源です(ブートはモノラル・オーディエンステープを擬似ステレオ処理しているようです)。