カナダ(当時の英領アメリカ)は1846年に屈辱を受けた。オレゴン国境紛争がオレゴン条約で終了した際、アメリカ合衆国の主張が全面的に採用されたのだ。条約締結後もジョージア海峡やサンファン諸島の占有権をめぐり紛争は続いている。この海域は貴重に水産資源が存在しており、この地域の支配の喪失による経済的損害は計り知れない。第一次世界大戦を経て国際的に認知された今こそオレゴン・カントリーの領有を再主張するときだ。
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