【歌詞】空を覆うような星になれるなら夜中の今からでも羽ばたいていけるかなほらねまた朝日が心焦らせてく何もない空っぽな自分透かされた四畳半今日も雨降るなら傘は持たずにおこう風舞い枯れ尾花追いかける影法師嘘をつき可能性を潰して生きてきた信じるそれだけが難しくて終日悩んだけど答えなんて出てこなくてahそれが答えなんだろうライカ大気圏外で君は何を見たんだい光る流れ星に向け大声で叫んでいたライカ大気圏外で君は何を見たんだい遥か視界上空の景色は綺麗だったろう愛や恋だの夢や理想だの取り繕って正当化君は君で僕は僕でそれだけなのにお酒ついでに夢や理想だのいつもとおんなじ話そんなことが無意味なんて言わない約束でわずか数時間の孤独な宇宙旅行かつて栄えた詩残響残してゆくほらねまた朝日が身勝手に差し込んでくる何かが詰まってゆくカラダが疼き出す足元の段差にも信号の点滅すら目に見える全てが煩わしっくてひとしきり悩んだ後結局答えらんないよそれが答えでもいいよねライカ大気圏外で君は何を見たんだい光る流れ星を見て大声で叫んでいたライカ大気圏外で君は何を見たんだい遥か視界上空の景色は綺麗だったろう