昨日置き忘れてた大切な宝物は止まった時計みたいだ夕暮れの街角、駆け抜けた猫のうしろ君の視線が あぁ、幼すぎてちょっとくすぐったいな、私の胸がそしてからかいたくなる 君を。あれから何年も過ぎ去ってしまったけれどドラマチックなことはなかったぼくたちのなかで真剣な話をしても宿題忘れたように笑ってたよねふざけっこしすぎて真面目になれず今は顔見るのもちょっと恥ずかしいねもう昔みたいにじゃれあうこどもに戻れないだからもう、ふざけたりなんてしない
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