エリーズ 第6話 「ノブレス・オブリージュ」

エリーズ 第6話 「ノブレス・オブリージュ」

オリジナルキャラでストーリーモード。 第6話「ノブレス・オブリージュ」です。これまでに集められた、クズィマに関する情報を検討。そして今持っている力、今までの経験を総動員して、進むべき道を考えることにーーーノブレス・オブリージュは欧米では広く認識されている、富裕層・特権階級がとるべき行動についての指針です。欧米のセレブリティがちょいちょい寄付とかしてるのは、そういう背景もあってのことかと思います。ところで主人公の名前ですが、旗槍を掲げるポーズがジャンヌ・ダルクっぽいイメージだったので、フランス娘にしようというのを最初に決めました。ネットで人名録なんかを見たところ、女性の名前として「Gervaise」というのを見つけました。フランス語っぽくていいな、というのに加えて「槍に熟練した」という意味があるということだったので、これに決定しました。古ゲルマン語「Girard(槍)」に由来しているようです。なので、ファースト・ネームの想定だったんですが、名字に使われることもあるとわかり、ジェルヴェーズは名字として、女性らしい別の名前を探して、Éliseにしました。身分高そう(Élisabethの短縮系だと思う)なのと、「É」の点がフランスっぽかったので。■Voice Actorナレーション:せいじ(かんたん! AITalk 3)エリーズ:さとうささら(CeVIO)家臣:タカハシ(CeVIO)中隊長:タカハシ(CeVIO)トマーゾとはすぐに連絡がとれる状態にしたいので、客人として城内に泊めることにした、ということを家臣のセリフで説明させてます。家臣は、諫められてしゅんとしてしまいますが、部屋を出た後に「あのお転婆だったエリーズ様が、客人への気遣いで私を諭すとは・・・ご立派に成長されたものだ」と感激し涙するのでした。尺が長くなっちゃうので具体的に描いてはいませんが。エリーズの声は、作戦発表シーンでは、微妙にピッチをさげて声を張った感じにしてますが、それでもなんかカワイイ。今回は、長台詞お疲れ様。■音素材効果音ラボ  https://soundeffect-lab.info/  無料効果音で遊ぼう  https://taira-komori.jpn.org/index.html  効果音辞典  https://sounddictionary.info/  OutLogic  https://otologic.jp/  世界観をソウルキャリバーのそれに合わせたためか、ソウルキャリバーのサントラが使いやすいですね。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm37805409