皇帝「……ふむ、インペリアルナイトの剣戟、習得するとその戦略に幅が広がるな」ディアナ「ええ。これなら深海や天界で後れをとることはないかと」皇帝「感謝する。……それはそうと、寒くないのか?」ディアナ「いえ。思った以上に稽古に熱が入ってしまったのと、 王子殿に初めて指名されたせいか、妙に体が火照ってしまって……」皇帝「……そういうもの、なのか?」【謝辞】新たなる千年戦争前編を宣伝してくださった、柊真 様、penta9 様、 ワサビー魔 様、 ぴぃ 様、 ストリス 様、 もやし 様、 Ez8 様、lmdc 様、 総大将 様、宣伝ありがとうございました!