年を取って、今の若い者についけなくなったり、自分の能力を過小評価してしまう。そんな人への励ましの歌として作りました。つい昔話になってしまう自分の経験を寄せ会って話す、それ自体は悪くないと思うのですが、なんだか寂しいと思ったんです。もっと出来ることがあるはずだ。それは若い人や才能ある人と張り合うでも迎合するでもなく、自分たちのささやかな夢に向かう姿は美しいと思います。エクスキュージョンとは「死刑を執行する」いう意味があるのですが、どうしても自分の思うままにならない時の落ち込みを表現したことを表しています。1番の始めは音楽シーンを小馬鹿にしたような内容ですが、あんまり気にしないでください。曲自体は3分ほどで短めなのですが、アコースティックな曲調から途中から激しくなる展開です。