みなさんこんにちは。今日も動画を始めたいと思うのですが、本題が、中国景気なので、まずは、アメリカ大統領選について、話したいと思います。ここにきて、ソーラーウインドウ社という会社が出てきています。脆弱なシステムで、介入を容易にできるとのことです。サイバーセキュリティー アンド インフラストラクチャー セキュリティー エージェンシー(CISA)はSolarWindsOrion製品をすぐに切断または電源オフするよう求めました。これが、ドミニオンに使用されていました。現在は、その事実をホームページから消しているようですね。SolarWindsは米軍の5つの支部すべてとUS Fortune 500の425以上を含む、世界中の30万人以上の顧客によって使用されていると述べています。アメリカ、これは危険。情報取られ放題。日本はそれ以上かな。このほかにも、ミッチー・マコーネル共和党上院議員が、ドミニオンのロビイストから、寄付を受け取っていたという疑惑が起こっています。確かに、バイデン氏の大統領就任を祝うなどの報道がありましたね。また、ネバダ州の共和党選挙人団はトランプ氏に6票投じたとのことです。しかし、別に6票バイデン氏にも投じているということで、これは、どちらが採用されるんでしょうか。アメリカのライトサイドという、ネットメディアからの情報です。これに続いて、ペンシルベニア20票、ジョージア16票も選挙人により、投票され、紛争になっているとのことです。連邦議会はどう判断するのでしょうか。しかし、ペンシルベニア、ジョージアについては、ツイッター情報なので、情報精査のため、少し、時間が必要ですね。この通りなら、トランプ氏274票、バイデン氏266票となるそうです。また、ミシガン州アントリム郡では、ドミニオン集計器のセキュリティーログが失われており、不正が疑われています。この調査は、第13巡回区控訴裁判所のケビン・エルゼンハイマー判事が、アントリム郡の投票機を調査するとの命令を下し、行われることになりました。サイバーセキュリティ会社、アライド・セキュリティ・オペレーションズ・グループが実施。エルゼンハイマー判事は14日、同報告書の一般公開を承認しました。ラムスランド氏は報告書の中で、「セキュリティ記録は、監査証跡や鑑識を行い、高度な永続的脅威や外部からの攻撃を検出するために非常に重要である。特に、古いシステムファイルを持つシステムにとって重要だ」との見解を示しました。