世間では様々な意見が飛び交ってますが、あの瞬間で最も勢いがあったのは彼らでしょう。今大会で、”M1で強いネタ”が存在することを確信しました。シラク師匠の「帰り道で振り返ると何が面白かったか分からない」という言葉は印象的です。私も、録画して朝に見たり、後日YouTubeで見たりすると意見は変わっていたのかもしれません。あの時間、あの順番、あの状況で、あのネタをやったからここまで笑えたのだと思います。特に、私は”状況”で笑ってしまいました。このネタを無名のコンビが一回戦でやっているところを見ても、痛い目で見るでしょう。しかし今回の彼らは、「3年越しのリベンジ」「日本一の漫才師を決める最終決戦」という状況の中でしたので、「こんな大切な場面で何やってんだwwwww」の笑いが一番大きかったですねw見取り図、おいでやすこが共に悪くはありませんでしたが、”一本目のネタを超えたコンビ”はこの組だけでしょう。後の番組で彼らは、出番60秒前まで他の芸人と客の雰囲気を観察して一本目のネタを決めなかったと言っていました。ネタでやっていることはバカらしいかもしれませんが、彼らは相当試合巧者なんですね...◆2019年、ワイが最も笑った瞬間【2019/12/22】↓↓↓ sm36194466 --------------------------------------☆Twitter: https://twitter.com/suigin__80 ☆描いたイラスト: https://seiga.nicovideo.jp/my/image ☆ブログ: https://note.com/suigin_kun ☆ツイキャス生放送: https://twitcasting.tv/suigin__80 ☆ニコニココミュニティ: https://com.nicovideo.jp/community/co4248131