【ボイスロイド解説】実際の裁判で使われたひっかけ問題! 訴追者の誤謬のパラドックス

【ボイスロイド解説】実際の裁判で使われたひっかけ問題! 訴追者の誤謬のパラドックス

前: sm38120121 次: sm38148445 できましたー!!(∪ `ω´ )今日は社会派な、実際にあった事件のお話です!今回も事後確率(=条件付き確率)のパラドックスを扱っています。このように怪しい数字や故意の詭弁で陪審員を煙に巻く問題を、起きがちなので訴追者の誤謬、と呼ぶそうです。解説を聞いても私なんかは2500分の1が浮かんできて、どうしても惑わされてしまいます。被告の条件をゆるくゆるくみてしまうのにも問題がありそうですけど、皆さんはどう思いますか?■問題■妻に対するDVの前歴のある男が、妻を殺した罪で起訴された。弁護士は述べた。「統計によると我が国では昨年、約400万人の女性が男性パートナーに暴力をふるわれ、うち1432名が当のパートナーによって殺されました。言い換えれば、DV歴のある男2500人につきたった1人が、実際にパートナーの女性を殺したと言うことです。つまり、被告が犯人である確率は2500分の1なのであります」弁護士の議論の欠陥を指摘してください。そしてそして!前回の動画もニコニ広告をしてくださった先輩の皆さん!樹海OFFerさん(たくさん過ぎてありがとうございます!!悶絶!!感謝!kappaさん(いつもかたじけねえです!もっと期待に応えてえでげす!あかねさん(今回もありがとうございます!昨日更新できなかったでやんす!atoriさん(感謝でやんす…!もっと面白い動画作るでやんす!錦草さん(ありがたき幸せです…。この応援のおかげで頑張れます…。今回も本当にありがとうございました!!次回、うって変わって無限のお話!楽しみにしてたもうれ!三浦先生にご許諾頂戴しまして参考にさせて頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。『論理パラドクシカ 思考のワナに挑む93問』二見書房 三浦俊彦著 https://amzn.to/3p3CFgR

http://www.nicovideo.jp/watch/sm38123782