自作俳句の映像化シリーズ第3作です。この句は立秋を少し過ぎた頃に詠んだものです。湿度が高いせいで、峰々はすっかり靄(もや)をかぶっている。まるで自分の心のようだと思索していました。書籍「夜の歌」収録作品です。以下に各投稿サイトのリンクを添付いたします。NOVEL DAYS https://novel.daysneo.com/works/628989c130ce0ef0618bc215df92ed5d.html カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054922724471 ノベルアップ+ https://novelup.plus/story/292487876 アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/289787219/710424677