内容はおんなじ。音楽だけ。独特なこの地方でいう「横町」という構造を持った 割拝殿がある。左右に分かれた板の間があり、中央に通路(馬道)が通る造り。清流錦川沿いの岩国市錦町は、山口県で標高の高い地域で旧玖珂郡錦町と云われ2006年岩国市と合併した町。第三セクター錦川清流線の終着駅でもある。今回は車利用だが・・日帰り旅してきた。横庁(町)往時は、祭礼時、神事に臨んで、裃(かみしも)をつけた東の名主12名、西の名主12名がそれぞれの座が定められていたそうです。割拝殿弘化4年建立、神殿は天保六年再建で共に岩国市に重要文化財指定。神殿は大型の三間社流れ造で江戸時代後期の典型的な神社建築。装飾の彫刻が多く大変見事なもの。手持ちの歴史散歩の本が見つからないので岩国市HP文化財説明記事、神社庁広瀬八幡の項 参照しました。関連=周防山代地方関係 廣瀬 船津権現山(白山社)巨樹群 sm37406541 岩国吉川氏関係寺社 岩国阿品弥山 sm37835288 由宇榊八幡 sm37985018