『僕』を。/ VY1

『僕』を。/ VY1

「本当の僕は…。」「ぼくは僕ではないんだ。」「だけど、今となってはもう…僕は…僕ですらないのか。」「還してくれ。この『僕』を。」本作が3作目となります!完全Cubaseで作るのは初めてでした。良かったらチャンネル登録お願いします!☆Music:DØN( https://twitter.com/Chiytado )☆Movie:柳菜様(‪ https://twitter.com/___YuuNa_____ ‬)☆Vocal:VY1◎niconico▹ 前作▹ー歌詞ーこの〝日常〟で生き残る為に、僕は『僕』を殺した。あなたが求めていた『僕』は、真っ黒な偽りの『ぼく』だ。〝一人〟になりたいと思う。 けど、 〝独り〟になるのは怖くて、辛くて。でも、『僕』が此処に、いないのならもう、消してしまえ!昨日までの〝ひ〟を夢を追いかけてた、あの日までの『僕』を。ただ、あの日、描ききれなかったモノはたぶん、今もきっと〝未完成〟のままだ。言葉の綾に捕らわれてまた〝ひとり〟心を閉ざした。わかるさ、誰が悪いかは有無を言わさず、この『僕』だろ?他人と深く関わることを、避けていたのはまた〝独り〟になるのが怖くてでも、『僕』がいると誰か、気づいて欲しくてまた笑っていた周りに合わせて心から笑えたのはいつが最後かそんなことでさえ、誰も気づかない。ならば、もう『僕』ごと笑い飛ばしてくれよもう、消してくれよ。この『ぼく』自身を夢に押しつぶされてしまった、この『僕』を。最期に笑ってくれたキミの顔さえも今じゃ、もう思い出せないんだ。わかってたつもりでいたこと。キミの優しさに、いつも頼っていたこと。今なら素直に、なれるかな?なんてさ遅すぎたんだよな、戻らない時間よ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm38225549