前回に引き続き、須田桃子氏著の「捏造の科学者 STAP細胞事件」の解説になります。研究者とのやり取りのメールなどが書かれているので、心理状態の変化とかがわかる面白い本です。機会があれば、読んでみられることをお勧めします。しゃもじ様、APT様、カマドーマ様、サタンサンタ様、手のひらサイズ様、ニコニコ動画広告をありがとうございました。参考資料研究論文の疑義に関する調査報告書 独立行政法人理化学研究所 http://www3.riken.jp/stap/j/f1document1.pdf ※文章中に「悪意」の解釈は書かれていません。口頭で伝えられたようです。