2021/03/30:第3回プロセカNEXT応募楽曲として投稿/05/15:1k再生/07/01 どうも、魘されているthusです。 この曲は「第3回プロセカNEXT応募楽曲」として投稿した曲でした。曲の案自体は2011年の冬からずっと有ったのですが、自分の表現力が足りず、その儘ずるずると1年おきに手を付けて挫折しを繰り返し、10年弱越しに漸く完成に至ったという経緯があります。現在の社会情勢を考えると、寧ろ現実世界自体が既に悪夢じみていますね。 この曲は当時見た夢をそのまま表現したタイプの曲です。時々、見た夢をそのまま表現するような曲を作ります。例えばそれは「水色クラブ」であり、「ようせいのうた」であり……嗚呼でも振り返ると案外少なかったです。つまり珍しいタイプの曲ですね。本当はあと1曲、繁華街で予告された爆破テロを止める曲があるのですが、中々重い腰が上がらず、編曲に手が付きません。大儀いな。 5月末から、前触れなくやけに涙が流れるようになりました。その儘無理矢理覚束ない脳と軋む躰を働かせ続けていたら、もう限界だ、死ぬ、となり、6月頭から現在まで大分長いこと休息を取っている私。2日も休めばきっと治ると思っていましたが、本物のブロークンハートは、情理に血小板なんて存在しないのか、簡単に治るものではありませんでした。嗚呼、また過労で死にそうになっちゃったなと思いながら、でも今回は病院に搬送されなかっただけ良かったのかなと自分を宥める日々。 そう言えば去年も丁度同じ時期に、上半身の内臓部分の筋肉が上手く動かなくなったように苦しくなりながら「シグナス」を無理矢理完成させ、長い休息を取ったのを思い出して、この時期には鬼か何かでも潜んでいるんだろうかとか、非科学的な事を考える日々。多分季節の変わり目とか、公募が集中するとか、そういう現実的な理由の方が類推として先行されるべきなのでしょうが…。 ただ、9月末までに12曲完成させる必要が有るので、早く復帰したいところです。ままよいっそ無理して取り組んで死んで了ってもとか自己破壊的な考えもない訳ではないですが、ここ数年で、人間が悲しむ表情が私をそうならないようにと弱弱しくも引き留めて呉れるようになりました。 嗚呼、何か怖い文章になりました。ごめんなさい。良かったら、曲をお聴きくだされば、嬉しいです。//12:2,525再生されました。ありがとうございます。//13:4k再生//14:6k再生//15:7k再生//16:1万再生、ありがとう。2022/02/15:2万再生=協賛(2021/05):History of HM,ねぐせ,ごはんのしもべ