真正海図編【Around the World】「東欧の吸血姫」 「名門バートリ家の夫人は処女の生き血を欲する吸血姫である。 屋敷に足を踏み入れ、戻ってきた娘はいない」「バートリ家の名誉にかけてここに宣言いたします。 今、領内を騒がせている貴婦人誘拐の件・・・我がバートリ家は、 これに一切、関与しておりません」よくあるレトリックですが、気が付かないものでしょうか?さて、今回の主役であるバートリ・エルジェーベト。ワラキアのウラド3世がブラム・ストーカーの手で『ドラキュラ』となったように、シェリダン・レ・ファニュによって『カーミラ』のモデルとなりました。ただ、知名度はドラキュラに比べ低い・・・・・・はず?『吸血鬼』を『吸血姫』とする表記は日本では(最近では中国でも)よく見る表現ですが、おっさんとしてはどうしても吸血姫というと『美夕』のイメージが強いので・・・子供のころ読んだタイトルの『死妖姫』のほうがどちらかというと好みですね。以下のストーリの記録です。11-1.東欧の吸血姫【無印】Part1 sm38535966 series/213358【Road to Zipang】Part1 sm38577583 series/219809【Endless Ocean】Part1 sm38633686 series/218795【Around the World】Part1 sm38659494 series/219967