緊急事態宣言の延長で長引くステイホーム。コロナ禍で家にいる時間が長くなり、こんな時こそと、普段はできない掃除に乗り出す方も多いのでは。そんな方々の参考になりそうなのが、そうじ芸人・サトミツの“掃除術”。民間の掃除能力検定で5級を持つサトミツ、今回はガンコな汚れに頭を悩ます公共施設を訪れ掃除をお助け。そこには、家庭での掃除にも役立つノウハウがあった。サトミツが訪れたのは、東京・町田市の市立陸上競技場。J2に所属するFC町田ゼルビアの本拠地だ。スタンド席に向かうと…座席には、はがしたシールの跡がくっきり。万が一来場者に新型コロナの感染者が出た場合でも、座っていた場所をあとから特定できるよう座席番号を記入したシールを貼った跡だった。このシール跡が落とせずに頭を抱えていたチーム関係者。そこでサトミツが提案した解決策は「重曹」。重曹とお湯を混ぜてペースト状にしシール跡に塗り込むと、その上からラップを貼り付ける。チーム関係者は「それで取れるの?」と半信半疑の様子。しかし、5分ほどたってからラップをはがしシール跡をこすると…驚きの結果が表れた。このほか、手洗い場をびっしりと覆う黒いカビを落とす方法もサトミツが伝授。100円ショップでも売っているモノを使った、その方法とは?