初期プロットでは三銃士かダルタニャンが務めていただろう役割を、全部持って行ったノエリア・モンテブラン嬢の列伝となります。なぜか列伝の存在を忘れていて、最後の最後に気が付いて消化したので戦闘シーン付きとなります。男装の貴族令嬢で軍人というとベルサイユなバラの人を連想するのですが、ノエリア嬢の場合はミリほども被るところはないですね。色恋には興味なさそうですし、革命ごときでどうこうなるほど軟じゃないでしょうし。列伝をはじめ初期プロットの影響が残っている場面ではアルヴィダ嬢を連想させる戦闘狂という面が前面に出てきていましたが、ストーリーも終盤近くになるとオスマンとの折衝で利益をかすめ取ったり、”あの”リシュリューの目を盗んで裏工作をしかけたりと、フランスに関しては【もう全部あいつ一人で良いんじゃないか?】という無双状態に。立ち絵はいいイラストが多いだけに、運営がやる気をなくした終盤での登場が悔やまれるキャラでした。もっと彼女の列伝、見たかったですね・・・・・・【無印】Part1 sm38535966 series/213358【Road to Zipang】Part1 sm38577583 series/219809【Endless Ocean】Part1 sm38633686 series/218795【Around the World】Part1 sm38659494 series/219967