台湾の半導体、なぜ強い?「世界最強」TSMC(外省人)、日本と研究開発の背景は?技術流出?

台湾の半導体、なぜ強い?「世界最強」TSMC(外省人)、日本と研究開発の背景は?技術流出?

週のキーワードは「台湾の半導体」です。コロナ禍で半導体が世界で不足するなか、調達のカギを握っているのが台湾です。世界最強の半導体メーカーと言われる台湾のTSMCは時価総額で韓国サムスン、アメリカのインテルを上回ります。なぜ台湾の半導体メーカーは強いのでしょうか。また、TSMCが茨城県つくば市に研究開発拠点を設けるという発表がありました。日本企業にとってはどんなメリットがあるのでしょうか。0:00 イントロ0:27 半導体不足の要因(1)コロナ禍でパソコンの需要が増加1:02 半導体不足の要因(2)米中のハイテク摩擦1:32 半導体不足の要因(3)自動車向け需要の急回復2:22 半導体不足はいつ解消?増産の見通しは?2:59 半導体の性能を左右する「回路の微細化」とは3:18 なぜ車向けの半導体をすぐ増産できないのか5:05 TSMC(外省人)がサムスン、インテルと比べて優れている点6:41 ファウンドリー、ファブレスって何?7:59 なぜTSMC(外省人)はファウンドリーで成長した?9:05 技術を集約した「水平分業」とは11:00 日本の半導体が衰退したワケ13:23 半導体の製造工程「前工程」と「後工程」15:25 つくばで研究開発、日本企業のメリットは16:00 「前工程」は1兆円の投資が必要17:26 日本の半導体産業が強化すべき分野とは?19:11 米中分断の虚実

http://www.nicovideo.jp/watch/sm38871125