今回は「作詞作曲」についてのお話です☆特に初心者の方や、まだやった事のない方にも分るようなるべく専門用語は使わずに「作り方のコツ」をお話してみようと思います(。・ω・。)是非、作曲へのチャレンジのきっかけになれば大変嬉しいです(^^)/~~~【私流☆作詞術はコレ!】→まず「一枚絵」を描きます。「ポイント」・作詞の世界観を絵に起こします。・上手く書かなくてもOK!・出来る限り細かく描く。どうしても「絵が苦手」と言う方はイメージに近い「写真」でも良いかもしれません☆【オリジナル曲で一例ご紹介】私も最近、オリジナル曲作りで「一枚絵」から作曲をしたものがありました。「ポイント」・夏の積み上がる雲・海辺に寄り添う2つの影・ジリジリと肌を焼く熱い太陽なるべく「季節」や「五感」をイメージしておくと作詞の展開がとてもやりやすいです(^_^)b【「意味づけ」ストーリーを考える】作詞において「一枚絵」からイメージを膨らませる訳ですが、この段階では「情景」を描いたに過ぎません。大切なのは、ここから「心情」や「ストーリー」を膨らませていく事が作詞の、一番の腕の見せ所です(。・ω・。)「ポイント」→情景と心情を結びつける・夏の焼けるような暑さと、エネルギッシュな前向きな気持ち・梅雨のジメジメ感と、塞ぎ込む暗い過去・透き通るような抜ける青空と、自由や開放感特に「季節感」と「心情」は結びつけやすいように思います。※四季は日本独特のもの。是非、積極的に取り入れたいもの☆【「裏設定」で奥行きをつける】作詞で「説得力」のあるストーリーを描くにはこの「裏設定」がとても大切に思います。「ポイント」5W1Hを決める!・誰が(誰と誰が)・どこで・何を・どのように・どうしたなど全てを作詞に反映する必要はありませんが、この裏設定は「フレーバーテキスト」の説得力も付きます(^_^)b※フレーバーテキストとはあるフレーズ(言葉:主に情景)が何か別のもの(心情やストーリ)を想起させる、その言葉。是非、作詞のヒントになれば幸いです☆