中国山東省気象局の1日の公表によれば、6/30の6時~7/1の6時にかけて、山東省では済南市をはじめとする13の都市で強い対流による8~10級の雷雨伴う突風が発生し、局地では11~13級にも達した。一部の地域では雹が降り、最大の雹の直径は約2cm。 当時の気温は35~37℃。今後3日間は、同省は依然として寒冷渦の影響下にあり、より強い対流現象が発生することが予想されているという。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm38965997