「今度は何してるの」「見て、私の水で作ったかき氷。樋口も食べる?」「いらない」「え〜、こんなに美味しいのに〜?」「ひ、雛菜ちゃんは食べ過ぎだよ…!」「雛菜もアイスとかかき氷が作れたらいいのにな〜」「ね〜透先輩、どうやったら水になれるの〜?」「え? こう…バッ、って」「その説明で分かる訳ないでしょ」「ん〜…こう〜?」バシャッ「え…!?」「ぴぇ…雛菜ちゃんがスライムみたいになっちゃった…!」「おー、いい感じ」「いい感じなの、これ…」「あは〜、プロデューサーにも見せてこよ〜♡」「あ〜、プロデューサーいた〜♡」『おお雛菜、おつか…うわ何じゃそりゃ!?』「雛菜、スライムになっちゃった〜♡ いいでしょ〜♡」『(当人が満足ならそれでいいんだけども…)』「これでも〜っとプロデューサーに、ぎゅ〜っ♡ って出来るね〜♡」『え…ま、まさか…!』「プロデューサーに、ぎゅ〜っ♡」ベチャア…『ギャア! 湿ってる! ジャケットが汚れる! 雛菜のいい匂いする!』「そのまま、ちゅ〜♡」チャポン…『!! ご、ごぼぼっ…!』「あ…! やっぱり大変な事になってる…!」「飲み込まれてるじゃん。プロデューサー」「ちょっと…呼吸出来てないっぽいけど…!」「プロデューサーしあわせ〜? 雛菜はしあわせだよ〜♡」『ご、ぼっ…!(このままじゃまずい…! 雛菜どいてくれ…!)』バシャアッ「うわ〜!」「あ」「ぴぇ…! スライム雛菜ちゃんが弾けちゃった…!」『げっ…雛菜すまん…! 大丈夫か…!?』「「「「「「プロデューサー、いきなりひどい〜!」」」」」」『は!!!???』「ひ、雛菜ちゃんが増えちゃった…!」「ふふ、しあわせいっぱいじゃん」「頭痛い…」「事務所が肩幅だらけばい!」【おまけ】「あ〜、円香先輩そこ〜」「何」「でっかいセミいる〜」「〜〜〜っ!!!?」ズデェン「あ、樋口こけた」「ま、円香ちゃん大丈夫!?」「はぁ、はぁっ、あっ…」ジワッ「…円香ちゃん?」『ちょ…凄い音したけど、大丈夫か…あっ』「ちょっ…やだ…っ」ショロロロ…「プロデューサーさん! 後ろ向いてて下さいっ!」『あっ、す、すまん!』「円香ちゃん、今タオルと着替え持って来るからね!」「最悪…」『(円香もああいうの、履くんだな…)』続き⇒ sm39119110