長尾和宏コロナチャンネル『コロナ軽症薬を初承認 抗体カクテル徹底検証 開業医が語る感染状況』【前編】(17分37秒) https://www.fnn.jp/articles/-/218820 『コロナ軽症薬を初承認 抗体カクテル徹底検証 開業医が語る感染状況』【後編】(23分19秒) https://www.fnn.jp/articles/-/2188222021 年8月2日(月)『コロナ軽症薬を初承認抗体カクテル徹底検証開業医が語る感染状況』 東京で新規感染者数が3000人を超え、これまでにないスピードで感染拡大する新型コロナウイルス。ワクチン接種との両輪で新型コロナへの“武器”として渇望されるのが治療薬だ。そうした中、4つ目の治療薬として軽症者に使用できる「抗体カクテル療法」が特例承認された。政府は今年の国内供給量分を確保したことで合意したと発表。 また、国内の製薬会社が開発する飲み薬タイプの治療薬の治験が始まるなど、新たな治療薬の開発なども進んでいるが、ワクチン開発で海外に遅れをとった日本は、治療薬開発で巻き返すことはできるのか? 承認・実用化に向けて、有効性と安全性をどう担保しながら開発のスピードをどう加速させていくべきか?新型コロナへの“武器”を最大限活用するためにはどのように体制を整備すべきか?コロナ診療の現場の生の声を交えながら、治療薬の現状と見通しについて議論する。ゲスト古川俊治自由民主党参議院議員 自由民主党ワクチン対策PT事務局長長尾和宏長尾クリニック院長鳥集徹医療ジャーナリスト