キネティックノベル大賞3へ向けて、2作品目です。すこし懐かしい?キラキラ感と疾走感を意識してみました。心にもない 言葉の応酬悔やんでも 消せはしない振り返れば 僕らはまだ胸の内 隠したまま腕時計の 針はちょうど一時間前を指してる 急ごうまだ間に合うね そう今なら魂から震えてる 走り出さなきゃただ一つの想い抱えて君の元へ 必ず届けよう汗ばむ手で 握るチケット出発まで あともう少し期待してた 君の言葉私まだ あきらめてない翼は今 休んでいる飛び立つまでが勝負ね お願いまだ間に合うの そう今なら言葉にしてないことが まだあるでしょうただ一つの想い抱えて君を信じ 私は待ってるからまだ間に合うね そう今なら魂から震えてる 走り出さなきゃただ一つの想い抱えて君の元へ 必ず届けよう