みなさんこんにちは、Fuko*です。15作品目 夢彩花火これは、とある少年少女の縁日の物語。またまた初心に返ってフィクションストーリーになります。ストーリー考えながら歌詞書くの、楽しくてやめられませんね。和ロックは何気に初めてです。よろしければ、コメント・高評価などよろしくお願い致します。活動する上で、たいへん励みになります。作詞・作曲・絵:Fuko*(Twitter→ https://twitter.com/fk_drkb_25 )動画:兎山イオ(Twitter→ https://twitter.com/usayama_io )歌詞凛とした浴衣姿で一人歩き賑わう仲見世を背にして人波を掻き分ける彩られた屋台の灯りすら目を惹かれないほど求めていた後ろ姿は薄ら寂しそうだった手を伸ばせば伸ばすほど離れていく距離どうか届いてこの言葉だけでも良いから夢彩花火 私を照らして気づいてほしいから夜の帳が下りる 提灯が揺れる太鼓の音が去り消えてしまう前に幾程の沈黙の間にたどり着いた 寂れた社祭りの賑やかとは裏腹木の葉擦れる音が歌う辺りが暗いから「早く、明るくしてみて?」なんて冗談取り出した花火が二つ火をまとい咲き出した「いつになったら会えるかな?」夜闇(やあん)にそっと呟いたパチパチと火花散らす儚さに思わず見とれてしまうけどそれを見てるあなたは俯いてしまうのやがて終わってしまうから夢幻に落ちていくのもう会えないから永遠を誓う 切なる想い絆されて崩れていく夢彩花火 二人を照らしたわかっていたから打ち上げた花火の音が静寂に轟くあなたの声は聞こえないけど「ここにいるよ。」「そこにいるんでしょう?」見えなくたってもいい灯りが消えるその刻まで一緒にいられるのなら