2作目です。小説を書く人の歌です。Twitter→ https://twitter.com/utsurona_magnet 第6回プロセカNEXT応募楽曲【歌詞】せいぜい爪の数くらいの語彙で一体全体どんな感情書いて邪魔だよ全然爪の数くらいもないよ炭酸だった水になって棄てられるようなせいぜい爪の色くらいの個性何回書きかえてもただ模倣なだけだよ全然爪の色くらいもないよ傑作だったあれのように残る色もなく雲を突き抜けてくほどに手をかざし祈っても僕に耽美的な文も言葉も降らないなんかおかしいねって君はカメラを構えて空に映えるからって僕を芸術にするんだまた見せつけられて、書いて、握る手が染まるそのにじむ妬みの昇華を芸術にするんだ光れずに散って何もないでも芸術って呼んでくれ光れずに散って何もないでも芸術って呼んでくれ光れずに散って何もないでも芸術って呼んでくれ光れずに散って何もないでも芸術って呼んでくれますように