花が譜(しる)すと読みます可不楽曲コンテスト応募作品です全力で可不をイメージしました。メールアドレス→【[email protected]】【歌詞】繋いだ手が離れたら水面に影落として凍りついた巡る日々が動き始めた降る雨に似た言葉も憂いと眠る夜もひとひらの微睡みの中で花はそよいで不意に咲いた椿の花 燻る情動さえ海の果てに懐かしく揺れる花を見てたいつの日か惑いの朝に揺蕩って綻びさえ 笑いあって繕いの日々に 映し出す始まりの幕を切る君の唄幾何学模様 沈んでゆく不思議な物語心残り残さないように 歌を唄った幾千もの諦観から 何かを得るのならば音楽的同位体 さあ心を揺さぶるいつの日か惑いの朝に揺蕩って綻びから 愛と知ってあなたの心に花咲いて惜しみもなく 淀みもなく解れた糸が絡み合ってしまったとしても構わないから巡る輪廻さえ 遠く揺らめいて誰も知りえない 褪せた記憶心に芽吹いた 花が象った戸惑いの中で歌を咲かせて夢を見ていた 夢を見ていた今花が譜す 深く海の底で響く 声に乗せて夢の外れ 揺れる水面 君を唄おう忘れぬように惑いの朝に揺蕩って綻びさえ 笑いあって繕いの日々に 映し出す始まりの幕は今切られたあなたの心に花は咲いて惜しみなく 淀みなく解れた糸が絡み合ってしまったとしても構わないから花が咲いていた