幾砂襷と申します。三作目です。『実際の季節に期待して』世も末Pさん@Amhk_769 主催の第二回 #ボカロPコード進行統一企画 参加楽曲ですおよそ2か月も遅れました 遅刻するにも大概にしとけ________________________________________________________□歌詞目と目と目と目と目踊り慣れていた火の消えたままの私がまた饐えて時好になっていくありふれた憧憬よそれでさ、あしたはどこにいくの?なにするの?何処にも行けないの、判るでしょなんて机上になっていく貼り詰めた生活と共に暮れる、茹でる、言葉にしてはこたえる既に確かめた気持ちにもさせて満たして、塞いだって、塞いだって、塞いだって、止まって!あのね、仮初めの延焼、その眠り方で私は燃えたいの?夕景、肌の色、酩酊、見慣れた内緒話の手、ずっとまだ頭上にあったこのまま明日になっていくのだから蓋して 夏に押し込めて私の夏なの、邪魔しないでよねとろけてうずくまっていることばかりね仮初めも燃焼しがらみに馳せて、澱んで、飛び出して楽しい事ばかり妄想し慣れたからだ、まだ足りない足したってどうせつまらない話できっと今日も冷めていく蓋した私が見ている仮初めの隣青迸る汗に走る風を待った拙い音の裏鮮明に爆ぜた揺れた傘の下適当に腕をつかんで、そのまま奪い去って帰るだけ満たして、夏に閉じ込めて!________________________________________________________twitter: https://twitter.com/ikusatasukiniconico: https://www.nicovideo.jp/user/116828126mylist/71934156YouTube: https://www.youtube.com/channel/UC2izb-Ayrq_Slbpnnw1jpVA