僕らは永遠を望むことはできないMusic - LaikaTwitter - ( https://twitter.com/Laika_sakusaku )作品 - ( https://nicovideo.jp/my/mylist/69914382 )illustration - 熊谷ののTwitter - ( https://twitter.com/_kmginn )pixiv - ( https://www.pixiv.net/users/29117583 )inst ( 準備中 )歌詞別れの後に刺した花瓶が いつまで経ってもそこにあって思い出もいつかは枯れるからと 水をやるのをやめたんだ そうやって自分で植えた花を 自分で枯らして孤独だなって諦めきったこの人生は まるで造花の花みたい雲の切れ間から覗く空をただ眺めていた 空から差した光に吸い込まれたかったこんな人生を消してしまいたくって 人よりも劣っているなんて そんなの自業自得だ夏の風を感じてる 君のことを思い出す 生きがいなんてものは もうどこにもなくて忘れたいことが多くて 許せないものばかりが増えたずっと遠くへ逃げたかった あの夏のことばっか描いてたさよならだって言えなくて 思い出の花が宙を舞った君のいない風景ならこの町もあの夏も全部 消えてしまえよ水をやらずに割れた花瓶が いつまで経ってもそこにあって枯れた思い出を抱きしめていると 君の言葉を思い出した「そうやってあなたが生んだ罪を 私が許してあげるからって夏の星空はまるで 八月の花火みたい」色とりどりの花火は綺麗に咲くけど いつかはすべて散ってしまうものだから僕らは永遠を望むことはできないお祭りの終わった後みたいで いやに夏の匂いがした夏の隅に影法師 思い出に水をまいた夏草を抜けた先へ その先へ行きたくてあの空が今も遠くて 許せないよ君も音楽も全部誰かのせいにしてさ 逃げ出そうこんな世界 意味ないよ曲を作るのも無意味だ 君を書いた詩も無意味だそれでも描いてしまうんだ さよならも言わずに消えた 君のこと 忘れたいことが多くて 許せないものばかりが増えた君の未来が見たかった あの夏の日をずっと憂いてたさよならは言わなくてもいい 思い出は思い出の花が咲くそれでも歌わせてくれよあの日々と君は僕にとって 永遠なんだ