【MERROW/NEUTRINO】本の王国/オリジナル曲【詞・曲/Dancing Cloud】

【MERROW/NEUTRINO】本の王国/オリジナル曲【詞・曲/Dancing Cloud】

NEUTRINOのめろう(MERROW)さんに歌ってもらいました。本の世界に出会った子どもが主人公の曲です。本来のめろうさんのキーより高めなので、ちょっとめろうさんがしんどそうです(汗)イラストは「ノーコピーガール」さま。本当にありがたいです。良い本との出会いは一生の友との出会い。よい本を作り、わたしたちの手元に届くまでの間にかかわってくださっているすべての方(著者、出版社の方、書店の方、司書の方など)への感謝を込めて作った曲です。twitter https://twitter.com/DC_demosongsYOUTUBE https://www.youtube.com/channel/UCXi9O44-3VFlG2agMY_HrZg 本の王国【詞・曲:Dancing Cloud】ぼくは子どものころ なんでもゆっくりで走るのも 笑うのも とても苦手だっただから子どものころ友だちがいなくて昼休みひとりきり空を見上げていたそんなある日 ぼくの目の前で扉がひとつ開いていて小さな声が「おいで」と言って小さなこの手を握ってくれた見知らぬ王国(くに)の見知らぬ人がみんな笑顔で迎えてくれたなにもできない ぼくがここでは空を駆け抜け 海を渡ったこの時 胸に灯ったものをきっと「希望」と呼ぶのだろう古い書棚の中 ひっそりとたたずむ美しい装丁の本を見つけたんだぼくはこの手に取り そっと抱きしめてこの本と友だちになろうと決めたんだ夢のような不思議な世界がぼくのリアルをかき消してやさしい声が「おいで」と言ってぼくの涙を拭ってくれた見知らぬ王国(くに)の見知らぬ人はいつも笑顔で迎えてくれたほんの無力な ぼくがここでは竜の背に乗り 銀河を旅したこの時 胸に宿ったものをきっと「勇気」と呼ぶのだろう見果てぬ世界のまだ見ぬ人といつかどこかで会いたいと本を片手に ぼくはようやく自分の足で歩きはじめたこうして ぼくが手にしたものをきっと「自由」と呼ぶのだろう

http://www.nicovideo.jp/watch/sm39355697