君は強く、光の中を 躊躇う様な素振りも見せず今日もしとしとと、静かに続く 流れる様な旋律の中君は唄う。光の中で わりとよく似た音符を重ね白い世界と、透明な君と アンソロジーがとてもよく似合うMy precious day 帰り道の中 とてもいいよだって夢の名残に躊躇った傷跡 美しいほどに煌めいて愛を頼りに越えて行くだろう 最後に挟まれた栞見て君は強い。光の中を 真っ直ぐなまま少し微笑む。割とよくある、時間が過ぎる。確かめ合う様な素振りも見せず。My precious time 焦らなくていいんだ 帰れなくたっていいんだ