「どういうことですか。確かにこの体は私のモノではありませんが、私には『自分』があります。今までだって、私の意思で生きてきました」「いや、君は『生きて』などいない。」「先生は人間の見た目をしている。でも、もしかしたら誰かに作られた『モノ』かもしれない。彼の動揺に気づいた私はハッと我に返り、たった今言葉にしたことを後悔した。「せ、先生__」顔を上げると、そこに先生の姿は無くなっていた。辺りを見回そうとしたその時、何かがミシミシと潰れるような『金属音』が鳴り響■旧約汎下街⇒ sm38340378 時弊は「旧」に靡いて、卑徒は不確かな火を得た。■終焉逃避行⇒ sm38207879 終焉の度、陽を仰いだ。幾千を往く、有象無象。何度でも「旧」は繰り返される。終焉が、夜の音を分かつまで。■凹面黙示録⇒ sm38692206 「私だけ、 私だけがあなたを救えたんだ」黄昏が解けてゆく 消えてゆく何も見えなくなる■本家様 ⇒ sm39217773 ■柊マグネタイト様 ⇒ user/99293918 音源と動画お借りしました!ありがとうございました( ´∩︎•͈ω•͈∩︎` )■MIX(共同制作)潮⇒ https://twitter.com/sio_Mixing さくら⇒ https://twitter.com/sakura_rabbi