『いつか潰える時まで。』【original #3】零等星の独白 feat.GUMI - 高橋紫苑The VOCALOID Collection(ボカコレ)2021秋(ルーキー・TOP100)エントリー曲music: 高橋紫苑 ( https://twitter.com/OrderTone?s=20 )illustration: ねづはる ( https://twitter.com/ttrnp?s=20 )※この動画はTextAlive( https://textalive.jp/ )を利用して制作しています。off vocal: https://www.dropbox.com/sh/axs83nhrap6zc8v/AAAklEj9z5L4fNyvkTF8ezQHa?dl=0Lyrics: 傷つくことは慣れているそんなのは強がりで薄く暮れた教室に曇った星がひとつ街灯の淵 空の隅っこ静かな場所を探した春の色とかどうでもいいんだよこの空白を埋めたいだけ孤独だけが救ってくれた夜があった心を奪う静けさだけがよくあるような言葉も悲しみも苦しみも僕には要らないからこんな気持ちが僕に歌をくれたんだ底の無い闇だけが冷たい振りをしてどこか暖かい夜が今日も柔く包んでくれるあてもなくさまよう街袖口は濡れたままで誰にも見つからないまま流れた星がひとつ星座の繋ぎ目 波の裏側奇跡なんて大それたものじゃなくても見つけてほしかったこの歪みは僕だけのものだ孤独だけが救ってくれた夜があった心を奪う静けさだけがよくあるような言葉も悲しみも苦しみも僕には要らないからこんな気持ちが僕に歌をくれたんだ底の無い闇だけが冷たい振りをしてどこか暖かい夜が今日も柔く包んでくれるどうしても拭えない透明な想いがあって星の海でもひとつぼっちだったそれを冷凍してここではない何光年も遠くに託したいつの日か穏やかに眠れるようにあの日宿った名前の無い想いだけが頬に染み付いて拭えないまますれ違った夕凪も朝を願う月も僕には眩しすぎるからこんな気持ちが僕に歌をくれたんだ底の無い闇だけが冷たい振りをしてどこか暖かい夜が今日も柔く包んでくれるこの夜だけが僕を許してくれる