「秋曲ってよォ...なんでかよく知らネェがだァれも作らねェんだ...悲しいよなぁ......だからヨォ...俺、馬鹿だからよくわかんねェけど、秋曲を書くことにしたんだ...ちょっくら聴いてってくれヨ......」本楽曲はとてもシリアス調です。▫︎曲・動画 : Iceky https://twitter.com/flogsing ▫︎絵 : アルセチ力 https://twitter.com/aruseee 【過去作】去って行け、春 sm36611547 歌詞,インスト https://piapro.jp/t/1BxD 〈歌詞〉拝啓 もういないあなたへ虫が歌う夜長に丹桂の香るころになりましたお変わりはありませんか なんて君へ書き記すほどに空虚になる心忘れないように残すのに刻がもやがかるこれ以上忘れたくないのに宵に煌く望月のように後悔は凪ぐ 享楽を知る薄の舞う宵時鶴瓶落ちる秋筆はまだ鳴り止まない春の記憶と後悔で敬具にはまだ遠いのにもう言葉も終わらせたい のに満たせば心癒えるか果てはある筈もないが文の出来栄えすら想いになってしまうのに羽を休めて 振り返れば君への懺悔ですらなかった殺めた私の 赦しばかりだならば せめて せめて紛いばかりの生涯だったこれじゃ懺悔にすらならないけど筆は折りぬと 彼岸花を挿す秋風に書き遺す あなたに贈る