Youtube転載■日中戦争から太平洋戦争にかけての大戦中、九六艦戦、零戦を駆って、64機の連合国機を撃墜したとされるエースパイロット・坂井三郎(1916~2000)が語る零戦。戦後は「生きているものは蚊一匹たりとも殺すまい」と誓って仏教徒となる。戦争や死を美化すること無く、生に喜びを見出した自伝「大空のサムライ」が、アメリカ、イギリス、フランス等でもベストセラーになった。なお、坂井は、ガダルカナル島の上空で敵機の攻撃により右目を失明する負傷を負っているが、その際に攻撃してきた米軍のパイロットにも、後にアメリカまで会いに行って語り合っている。マイリスト mylist/7088397