『しょうねんとあくま』第一章 vo.鏡音リン

『しょうねんとあくま』第一章 vo.鏡音リン

しょうねんとあくま 第一章ここは未来、OSが人間に入っている時代。OSのメモリーは引き継がれる、親から子供へ、隠すものもある。OSが学習済みのため学校もない。両親のいない少年がいた。自分のこともある時期から記憶がない。少年のOSは一般のものではない、少し異なるものだった少年のローカル環境に7つの暗号化ファイルとアクセス制御された2つの区画があった。いつかその場所に入りたい、暗号を解除してファイルを見たい、そうすれば自分の秘密がわかるかもしれない。自分を見ている影があることに気づいてはいた。それが何かはわからなかった。あるグローバルIPだけ許可してある、そこから定期的に死活監視のpingが来るのは知っていた、そのアクセスをあえてブロックはしなかった。もしかして僕のお父さんお母さんが生きていてアクセスしているのだという勝手な妄想をしていた。次回:第二章→ sm39481039 mylist/71988436 ------------vocal 鏡音リンProduced by しょうねんとあくまillustration & movie しょうねんとあくまtwitter https://twitter.com/boyandakuma インスト音源・映像 https://firestorage.jp/groups/adbb98e7a8b879a8e52e3fc776478db7b509c384

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